RESEARCH AND DEVELOPMENTRESEARCH AND DEVELOPMENT研究開発

image

当社の経営理念においては、”環境整備にて地域がかかえる問題、建設産業現場の問題、物流ロジスティクスの問題を機械化、省略化、自動制御技術にて解決する”と掲げております。

弊社はこれまでも建設現場・ユーザー様からの要望により弊社にて研究開発、設計製造に取り組んで参りましたが、昨今の労働人口減少や建設業の担い手不足問題への対応として、建設現場のICT化・自動化に関する取組みを紹介いたします。

事例紹介

ダンプトラックの自動運転に関する
研究開発

平成29年~現在も進行中

宮城県加美町の佐藤工務店とコーワテック(神奈川県)、三洋テクニックスの民間3社が東北大学・早稲田大学との産学連携にて、標準仕様のダンプトラックの自動走行化を研究開発するプロジェクトです。
建設業の人手不足対応、生産性向上に寄与し、且つ現場のニーズを汲み入れたシステムの構築を目指しております。

参考1:平成29年度 NEDOエネルギー・環境新技術先導プログラム 「劣悪環境下での作業機械のロボット化技術の開発」

参考2:平成30年度 NEDO次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発/人工知能技術の社会実装に向けた研究開発・実証/「ロボット技術と人工知能を活用した地方中小建設現場の土砂運搬の自動化に関する研究開発」
平成30年8月4日に、宮城県の地方紙”河北新報”に記事が掲載されました。